婚活男性必見!婚活でモテる趣味の正解
婚活をしていると、かなりの確率で「趣味は何ですか?」と聞かれます。初対面で相手のことを知る質問として定番ですし、会話の入口としても扱いやすいからです。
ただ、この質問に対して、毎回うまく答えられている人は意外と多くありません。
むしろ
こんなふうに思っている人いませんか?!
「趣味と呼べるほどのものがない」
「仕事や勉強が忙しくて時間が取れない」
「話せるほど詳しくない」
と感じて、そこで急に自信を失ってしまう人もいます。
でも、安心してください。婚活で求められているのは、立派な趣味を持っていることではありません。
相手が知りたいのは、
「あなたが普段どんなふうに時間を使っている人なのか」
「休日はどんなテンションで過ごすのか」
「一緒に過ごすとどんな生活になりそうか」という“人となり”の部分です。
このブログでは、趣味が思いつかない人でも答えに困らない考え方を整理しながら、異性に好印象を持たれやすい趣味の伝え方、逆に誤解を招きやすい趣味の見せ方まで、分かりやすく解説します。

すでに趣味がある人も、これから見つけたい人も、婚活の場で「話しやすい自分」を作るヒントとして読んでみてください。
趣味についてよくある質問

初対面の会話で趣味の話題が出るのは、相手を探るためというより、空気を和らげて会話を続けるためです。婚活では特に「どんな人か分からない」状態から始まるので、趣味という“無難で柔らかい話題”が重宝されます。
さらに、同じ趣味や近い価値観があると、次のデートの提案もしやすくなります。だからこそ、趣味を一つも書かないよりは、軽いものでも書いておくほうが会話が進みやすいのです。
ただ、ここで多いのが「自信を持って趣味と言えるものがない」という悩みです。ここでは、よくある疑問に答えながら、趣味の考え方を整理していきます。
趣味がないのですがどうすればいいですか?
「趣味がない」と感じる人は珍しくありません。特に、仕事や日常のルーティンがしっかりしている人ほど、趣味に時間を割かずに生きてきたことがあります。
ただ、婚活で困るのは“本当に何もない”ことよりも、「趣味はないです」と言い切ってしまい、会話のきっかけを自分で閉じてしまうことです。
趣味は、最初から完成している必要はありません。
「最近ちょっと興味が出てきたこと」「たまにやると気分転換になること」「やってみたいと思っていること」でも十分です。むしろ、これから始めたい話題のほうが会話が広がることもあります。
たとえば「最近コーヒーに興味が出てきて、豆を変えてみてるんです」と言えれば、そこから相手の好みやおすすめの話に自然につながります。
大事なのは、趣味を“実績”で語ろうとしないことです。

婚活では、趣味の深さよりも、会話のしやすさと人柄が伝わるほうが価値があります。趣味は、あなたが楽しめるペースで育てていけば大丈夫です。
趣味ってほどではないですが...
「趣味ってほどじゃない」と思うことでも、婚活では十分に趣味として扱えます。
なぜなら、趣味は“時間の長さ”で決まるものではなく、「好きかどうか」「話したいかどうか」で決まるからです。
忙しいと、趣味があっても頻繁にできない時期があります。「最近はあまりできてなくて…」と感じる人もいますが、それを理由にゼロにしてしまう必要はありません。
むしろ「昔から好きで、最近は忙しいけど落ち着いたらまたやりたいんです」という言い方は、生活感が伝わり、誠実な印象にもつながります。
自分では大したことがないと思っていても、相手から見れば新鮮だったり、興味深いこともあります。
趣味は“相手の心を動かすもの”というより、“会話を自然に進める材料”です。だからこそ、肩の力を抜いて「好きなこと」をいくつかプロフィールに入れておくほうが、やり取りがスムーズになります。
婚活で好印象になりやすい男性の趣味

趣味は何でも良いとはいえ、婚活の場では「安心感」「健康感」「一緒に過ごすイメージ」が湧く趣味が、好印象につながりやすい傾向があります。
ここでは、比較的話題にしやすく、デートにもつなげやすい趣味を紹介します。
1位「スポーツ」
スポーツは、爽やかさや健康的な印象につながりやすく、会話の入口としても強い趣味です。
本格的にやっている必要はありません。学生時代にやっていた、たまに観戦する、最近運動を始めたなど、どんな距離感でもOKです。
スポーツ系は「生活が整っていそう」「前向きそう」という印象も持たれやすいので、迷ったら入れやすいジャンルです。
2位「旅行」
旅行は、相手がイメージしやすく、会話が自然に続きます。
「どこが好き?」「次はどこ行きたい?」で話が広がり、デート提案にもつながります。
頻繁に行けなくても問題ありません。
日帰りや近場の散策、ドライブでも十分“旅行好き”として成立します。
重要なのは、写真や思い出の話など、温度感を持って語れることです。
3位「アウトドア・キャンプ」
アウトドアは行動力や頼もしさを感じさせやすく、好印象になりやすい趣味です。
キャンプに限らず、ハイキングやBBQ、自然の中で過ごすのが好きという形でも成立します。逆に、経験が浅い場合は「最近興味があって、まずは日帰りで行ってみたい」でも十分に会話になります。
4位「カフェ巡り」
カフェ巡りは「デートにつなげやすい」という意味で強い趣味です。
お店の話は相手にとっても想像しやすく、次に会う約束を作りやすいのがメリットです。詳しすぎなくて大丈夫です。
「落ち着くカフェが好きで、週末にたまに行きます」くらいの温度感がちょうどよく、好印象になりやすいです。
5位「映画鑑賞」
映画は会話の鉄板テーマです。「最近見た作品」から話が広がりやすく、映画デートも提案しやすいので婚活との相性が良い趣味です。
ただし、ニッチすぎる方向に寄せると会話が噛み合わないこともあるので、最初は幅広く話せるジャンルを持っておくと安心です。
ドン引きされやすいので書き方に注意したい趣味

趣味そのものが悪いというより、“相手が想像したときに不安になりやすい見せ方”が問題になることがあります。
たとえばギャンブル系は「お金にルーズそう」という印象につながりやすく、初期段階では避けたほうが無難です。
また、熱量が強すぎる推し活やアイドル活動も、相手が理解できないと「距離を感じる」「優先順位が自分より高そう」と誤解されやすくなります。
高級志向の趣味も同様で、事実として好きでも、最初から前面に出すと「お金がかかりそう」と警戒される場合があります。
婚活初期は、相手に安心感を持ってもらうフェーズです。趣味は、関係が深まってから共有したほうが良いものもあります。

最初は“会話が続く趣味”を中心に置くと、全体がうまく進みやすくなります。
お見合いでは、趣味について語りすぎないことが大切

お見合いの場で趣味について聞かれると、「ちゃんと答えなければ」「印象を良くしなければ」と思い、つい詳しく話そうとしてしまう人は少なくありません。
特に真面目で誠実な人ほど、相手の質問にきちんと応えようとして、気づけば話しすぎてしまう傾向があります。
しかし、お見合いにおいては、趣味を“説明しきること”よりも、“会話を心地よく終えること”の方がはるかに重要です。
そもそも相手が趣味を聞く目的は、「あなたがその分野にどれだけ詳しいか」を知るためではありません。
一緒に会話ができそうか、価値観が極端にズレていないか、そして「この人と話していて疲れないか」を確かめているだけなのです。
そのため、趣味について長々と語ってしまうと、相手は話の内容よりも「少し圧がある」「聞き役に回り続けている」という印象を持ってしまうことがあります。
どんなに内容が立派でも、会話のバランスが崩れてしまうと、お見合いではマイナスに働きやすくなります。
趣味の話は、結論から言えば短く、余白を残すくらいがちょうど良いです。
「詳しくはないですが、休日に少し楽しんでいます」
「最近は〇〇が多いですね」
この程度で十分です。
お見合いはプレゼンの場ではありません。
語り切らなくていい。
詳しく説明しなくていい。
むしろ、「続きはまた今度でもいいかな」くらいで止めておく方が、相手の印象には残りやすくなります。
趣味についてしゃべりすぎないことは、会話が苦手だからではありません。
相手との距離感を大切にできている、立派なコミュニケーションの一つです。
お見合いの場で、女性があなたの趣味の話をうなずきながら聞いてくれると、「楽しそうに聞いてくれている」「興味を持ってくれているのかもしれない」と感じる人も多いでしょう。
しかし、ここで一つ覚えておいてほしい大切な視点があります。
それは、女性が聞いてくれている=話の内容に強い関心がある、とは限らないということです。
多くの女性は、もともと会話において「聞き役」に回ることに慣れています。
特にお見合いでは、「相手に気持ちよく話してもらおう」「場の空気を壊さないようにしよう」と意識して、相づちや質問を自然に入れてくれる人が非常に多いのです。
そのため、話が続いているからといって、「この話題がウケている」「もっと詳しく話した方がいい」と判断してしまうのは、少し危険です。
相手は興味があるから聞いているのではなく、気遣いとして聞いてくれているだけ、というケースも少なくありません。
ここで話しすぎてしまうと、女性側は途中で話を止めることができず、内心では
「そろそろ切り上げたい」「聞く側に回りっぱなしで疲れる」と感じてしまうこともあります。
それでも多くの女性は、表情や態度には出しません。
だからこそ、男性側が自分でブレーキをかけることが重要になります。
大切なのは、「聞いてくれている=好意」だと早合点しないことです。
むしろ、「この人は聞き上手な人なんだな」と理解し、その配慮に甘えすぎない姿勢が、好印象につながります。
趣味の話は、あくまで会話の入口です。
相手が聞いてくれている間に一通りお見合いがうまくいかない男性の多くは、「会話はそれなりに続いた」「沈黙もなかった」と感じています。
それでも結果が出ない理由として、女性側から非常によく挙がるのが、
「私のことを何も聞いてくれなかった」という言葉です。
実はこれ、お見合いの断り理由としてかなり多いものです。
本人に悪気はなく、「ちゃんと話したつもり」「趣味の話も盛り上がった」と思っていても、女性側の印象はまったく違うことがあります。
8割は女性に話してもらい、あなたは相づちや質問で支える。
自分が話すのは2割程度で十分です。
これは「男性は話すな」という意味ではありません。
女性にとってお見合いは、「この人は、私に関心を持ってくれる人かどうか」を確認する場でもあります。
話の上手さよりも、自分の話をちゃんと聞いてくれるかの方が、圧倒的に重視されます。
男性側はついつい….
「沈黙を作ってはいけない」
「何か話さなきゃいけない」
と思い、自分の仕事や趣味の話を広げてしまいがちです。
しかし、その結果、女性が話す時間がほとんどなくなってしまうと、どれだけ丁寧でも好印象にはつながりません。
女性から見ると….
「一方的に話されただけ」
「質問がなかった」
「自分に興味がなさそうだった」
と感じてしまうのです。
特に多いのが、
趣味や仕事の話を詳しく説明しすぎてしまい、気づけば会話の主導権をずっと握っているケースです。
女性は聞き上手な人が多いため、相づちを打ちながら最後まで聞いてくれます。
だからこそ、男性側は「盛り上がっている」と勘違いしやすくなります。
お見合いで大切なのは、
「自分が何を話したか」ではなく、
「相手がどれくらい話せたか」です。
会話が終わったあとに、
「相手のことをどれくらい知れたか」
「どんな価値観や考え方を聞けたか」
を思い返してみてください。
もし答えられないとしたら、それは聞く割合が足りていなかったサインです。
お見合いでは、完璧な受け答えよりも、
「あなたに興味があります」という姿勢が伝わることが何より大切です。

8対2で聞き役に回る。
この意識を持つだけで、女性からの印象は驚くほど変わります。
まとめ
婚活において趣味は、立派である必要はありません。必要なのは、相手があなたをイメージしやすくなること、会話のきっかけになること、次の約束につながることです。
趣味がないと感じていても、「興味がある」「最近始めた」「たまにやる」程度で十分に話題になります。趣味はあなたの魅力を飾るためのものではなく、あなたの人柄を自然に伝えるための材料です。
大切なのは、自分が無理をしない範囲で、納得してプロフィールに書ける趣味を持つこと。
もし今は自信がなくても、少しずつ“話せる材料”を増やしていけば、婚活の会話は驚くほど楽になります。今回のブログでは、婚活における趣味についてのよくある質問にお答えし、好感度を上げる趣味や避けた方が良い趣味についてまとめました。

趣味は生活を楽しむための大切な要素であり、パートナーとの相性や価値観を知る上でも重要なポイントです。
ぜひ、自分が納得して婚活プロフィールに書ける趣味を見つけてくださいね。
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